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医療コンサルティング:人間取扱専門|株式会社スタジオレイ

医療現場に人の穏やかさの想いを届ける(株)スタジオレイ

サバンナのビックファイブとは

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サバンナビックファイブ:Savannah Big Five


サバンナのビックファイブとは、ライオン、バッファロー、ゾウ、サイ、ヒョウです。

サバンナに行くと必ず見えるものではありません。

特に日本では「ヒョウ柄」というデザインがあります。一番見ることが難しいのがヒョウです。

テレビ、動画で撮影することは撮影クルーが何日も粘り撮影しています。

また、絶滅危惧種のサイも見えません。

サバンナのビッグファイブを動画にしました。どうぞ


【貴重サバンナのビックファイブ】地球上の自然に生きる野生の可愛いどうぶつ【Savanna's Big5】 Wild Cute Animals Living in Nature on Earth

地球の王者野生オスライオンのお昼寝タイムのyoutube動画

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オスライオンのお昼寝Male Lion's Nap

 どう猛なイメージのある地球の王者オスライオンのお昼寝姿です。

サファリの薮の木陰で堂々と昼寝をしている王者からいろんなことを学び取りました。

 

それは、「力を抜く」ということです。日本人はいつも力んでいます。だから一辺倒になりますね。

組織の中ではトップが力を抜くということを得たら数段居心地の良い組織になるのではないかと考えます。

どうぞ動画を見て感じてください。

 


【王者オスライオン】かわいいどうぶつ:地球自然野生のオスライオンの昼寝 [King male lion] cute animal: Earth natural wild male lion nap

かわいいミーヤキャットの幼稚園

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かわいいミーヤキャットの幼稚園Cute Miyakat Kindergarten





人が捨ててしまったものがこのかわいいミーヤキャットの幼稚園にはあります。

それは、”一生懸命さ”です。この動画は南部アフリカのボツワナ共和国のカラハリ公園にて私達が撮影した動画です。

ここにはまだ地球上の生きとし生けるもののルールが残っています。

私たちの周りに存在する法律やきまり、常識や人の普通もありません。

 

人間が勝手に作ったルールは、大変生きづらさを生みます。

地球に生きる生き物は、アフリカのサバンナに行き動植物から生きることを学んではどうでしょうか

 

地球上の生き物はみんなすべて子孫を残すために生きています。

 

生まれたからには食べて大きくなり、本能に従い交尾をして子育てをします。

親は子孫を残すために子育てをします。獲物の狩をします。

地球上のルールは弱いものは食べられる。そして糞なり地球の養分となります。

そして、草木が生い茂ることに繋がってゆくのですね。

 

さばんなには人間生きるヒントがあります。


【貴重映像】世界一キュートなどうぶつたち:ミーヤキャット幼稚園

人を動かす、新たな3原則売らないセールスで、誰もが成功する!

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1、読書感想文

ダニエルピンクさんとは

この著者は、モチベーション3.0を読んで知りました。最初の印象では、ずいぶん読みやすいなぁっと感じる。

 

行動経済学?社会学?どの分野に入られるかわからない人ですが、素直に納得させる構造になっている本が書ける人だ。

 

本の社会背景について

日本はアメリカより20年後を進んでいると言われている。太平洋戦争が終わってからも同じことが起きていた。

 

この本のテーマになっているセールスパーソン(販売人)のやり方が真逆と思えるほどのチェンジした。情報がフラットになった。つまり社会が情報社会になったのだ。

 

この本のメッセージ

社会が変わっていくのなら、そこに生きるものも変わる必要がある。情報社会になったいまは、売り側が情報を独占しているのではない、買い側も同じの情報を集められる。

 

しかも比較できる。だから、セールスパーソンだけではない。一般人でも常時売り込みをする社会になった。

 

〝買い主は気をつけよ〟から〝売り主は気をつけよ〟とは

情報社会になったので、売り側と買い側とが同じような情報を持っている。だから、セールスの現場では主語が変わった社会が出来た。

 

以前は、売り側が情報を独占していたが、今では情報収集、情報比較など時間を持っている買い側が沢山の情報を持っているかもしれない。

 

ポイント

二本のスキルの軸がある。それは、

  1. 相手に向けたコミニュケーションスキル
  2. 自己のメンタルコントロールスキル

となっている。

 

第2部の第4章 同調は、相手ファーストになるスキル。第5章浮揚力、第6章 明確性は、自分の思考とメンタルコントロールスキルが書かれている。

 

スキルの三本の

1、同調

2、浮揚力

3、明確性

は是非とも抑えたい。

 

同調とは、カウンセリングのスキルを用いると理解しやすい。傾聴するときには、クライエント中心療法の共感、反射、無条件の肯定を話し手に届けるイメージだ。

 

コーチングスキルも書かれている。特に大切なことは下記の "カメレオン" として書かれている。

浮揚力はポジティブ、ネガティブのことが書かれている。

一方、明確性は、解決より問題を提示することが書かれている。

 

同調のカメレオンとは

相手の動作、つまり非言語を合わせることと理解している。人間は元々弱い生き物だ。道具が無ければ弱いのだ。

 

だから、群れを作って同じ人がいるという安全を確保した。また、同じことをする相手は安心する。

 

この思考は、無意識領域の話だから意識の領域には上がらない。相手は、無意識で相手を受容していると考えられている。これが同調のスキルだ。次に参考情報を搭載する。

 

参考情報紹介

即理解!人間関係に必要なペーシングの基本と3つの応用スキルとは

ペーシングとは一言でいえば、相手の言語、非言語に合わせていくNLPから生まれたコミュニケーションスキルの一つだ。

 

このペーシングを身につけると、短時間で相手の警戒心をとり、安心感や親近感をもってもらい、特に初対面の対面時を含め、仕事や家族、また恋愛といった人との関係が、円滑にスムーズになっていく。


なぜなら本文で紹介している、心理学の類似性の法則、本能の影響、また脳科学で言われるミラーニューロンの働きによって、理屈ではない無意識レベルの深い信頼関係、「ラポール」を形成することができるから。


ペーシングは、カウンセラーやコーチやコンサルタントといった相談を受けることが仕事であるプロも、部下や後輩、また家族や恋愛のパートナーをもつ人にとっても、相手との関係性をより良くするための必須のコミュニケーションスキルだ。

以上引用でしたが、変わかりやすい文章だと思う。

当方は、このベースのNLP(神経言語プログラミング)を学び知ったので現場で活用している。

 

第3部セールスに必要なスキル

ここからは、売り側の業務テクニックだ。でも、日常、プライベートでも役に立つテクニックだ。

 

第7章の "ピッチ" は、翻訳できない言葉のようだ。当方の解釈は "人に一瞬で刺激を与える言葉" とした。中でも "ハリウッドから得られる教訓" として "エレベーター・ピッチに代わる六つの方法" というところが印象的だった。それはシナリオの構造だ。この言葉は刺激を含んでいる。

  1. 以前は〜
  2. いまは〜。
  3. ある日のこと、〜。
  4. そんなわけで〜。
  5. そんなわけで〜。
  6. そしてついに〜。

 

第8章即興は、現場で瞬時に対応する言葉のテクニックである。

  1. オファーを聞く
  2. 「はい、それで」と言う
  3. パートナーを引き立たせる

五秒待つ、「はい、それで」と応じる、「一度に一語」ゲーム、質問の力を取り入れる。

 

第9章の奉仕は、自分の心構え的な記述だ。

人間味をもたせる、目的をもたせる、「アップセル」から「アップサーブ」へ、歩合制を再検討する、好意を示す基準を変える、「EQの高い看板」を試すの項目で進む。

 

要約すると、売り側が儲けるときは買い側にも利益を与えるとする心構えが必要だ。

 

また、人のモチベーションは "内発的動機" の方が、 "外発的動機" よりも強い。歩合制は外発的動機だ。だから、売り側は奉仕の心構えが成功に近い。

 

読書の結論

人を誘引する場合は

  • パワー
  • 騙し

などでは、受け手の拒否が誘引する側のストレスとなるし成果も出ない。

 

人を誘引する現場では、カウンセリングの傾聴をベースに置いて質問力で誘引する。その際、説得するのではなく、質問して答えを利用し気づきを与える。

 

でも、現場では拒否の嵐が予想されるから自身の思考、メンタルをコントロールすることが大切であると同時に奉仕の精神をもち、買い側にも利益を届けることを優先する。

 

2、本書の紹介

はじめに

売らない売り込みとは

誰もが 、自分で思っている以上に多くの時間を広義の 「売り込み 」に費やしている 。同僚の関心を引こうとしたり 、出資者から資金を調達しようとしたり 、子どもをなだめすかしたり 。好むと好まざるとにかかわらず 、もはやわたしたちの誰もがみな 、セ ールスに関わっている 。

 

目次

 

はじめに  売らない売り込みとは

 

第1部セールスマンの復活

 

第1章現代人はみなセールスに関わっているセールスマン(とセールスウーマン)の復活「売らない売り込み」の高まり

 

第2章アントレプレナーシップ、弾力性、教育・医療

  • アントレプレナーシップ
  • 弾力性
  • 教育と医療

 

第3章〝買い主は気をつけよ〟から〝売り主は気をつけよ〟へ

  • 欠陥車とその他の辛辣な話題
  • 自分のコワルスキーを探す
  • 二つの土曜日の物語

 

第2部セールスに必要な特質

第4章 同調

力と共感とカメレオン

第5章浮力揚力と称してじぶんの思考、メンタルを自分でコントロール

第6章明確性で解決すべき本当の問題を発見する方法をフレーム概論で言い表している。

 

第4章同調

力と共感とカメレオン

  1. 力を減らすことにより力を増やす
  2. 心と同じくらい頭を使う
  3. 戦略的に模倣する

両向的な人の利点

[サンプルケース]同調

  • もっとも効果的な会話の始め方
  • 戦略的模倣を練習する
  • 椅子を持ち込む
  • 自分のタイプを知る
  • タイムトラベラーと会話する
  • マップを作る
  • 鏡のゲーム

めずらしい共通点を見つける

 

第5章浮揚力

人を動かそうとする前に疑問文形式のセルフトーク

人を動かそうとしているときにポジティビティ比

人を動かそうとしたあとで説明スタイル

[サンプルケース]浮揚力

ボブを見習う疑問文形式のセルフトークを練習する

自分のポジティビティ比を監視する

自分の説明スタイルを調整する

「列挙して甘受する」戦略を試す

ときおりネガティブになることも忘れないようにする

自分宛てに断りの手紙を出す

 

第6章 明確性

解決すべき本当の問題を発見する

自分のフレームを見つける

少ないというフレーム

体験のフレーム

レッテルのフレーム

傷によるフレーム

可能性のフレーム

出口ランプを見つける

[サンプルケース]明確性

他者の動機を二つの「非論理的な」質問で明確にする

なじみのない経験で衝撃を得る

キュレーターになる

上手な質問の仕方を学ぶ

 

第3部セールスに必要なスキル

 

第7章ピッチ

ハリウッドから得られる教訓

エレベーター・ピッチに代わる六つの方法

  1. 一言ピッチ
  2. 質問型ピッチ
  3. 押韻型ピッチ
  4. メールの件名ピッチ
  5. ツイッター・ピッチ
  6. ピクサー・ピッチ

[サンプルケース]ピッチ

六種類のピッチを練習する

要となる三つの質問に答える

ほかの人のピッチを収集し、自分のピッチを記録する

視覚効果を加える

「ペチャクチャ(pechakucha)」を試す

順序と数字にご注意

気づかずに発するメッセージを三語で表現してもらう

 

第8章即興

1オファーを聞く

2「はい、それで」と言う

3パートナーを引き立たせる

[サンプルケース]即興
五秒待つ

「はい、それで」と応じる

「一度に一語」ゲーム

質問の力を取り入れる

 

第9章 奉仕

人間味をもたせる

目的をもたせる

[サンプルケース]奉仕

「アップセル」から「アップサーブ」へ

歩合制を再検討する

好意を示す基準を変える

「EQの高い看板」を試す
自分のお祖母さんと接するようにすべての人と接する

 

【人を動かす、新たな3原則売らないセールスで、誰もが成功する!】
著作:ダニエル・ピンク
翻訳:神田昌典
出版:講談社

より引用。

医療現場の行動経済学: すれ違う医者と患者

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大竹 文雄 (著), 平井 啓 (著)

はじめに

まずは、行動経済学とは人の思考による損得の行動を研究した学問と理解する。本文には "バイアス" というカタカナ言葉が頻繁に使われている。この "バイアス" という言葉を抑えておきたい。

バイアスとは:

英語では「偏り」を意味する。意味としては、傾向・先入観・偏見などと言われている。当方は、「人の根拠の無い思い込み、勘違い」と理解した。

 

 =ちょっと学問的になるが抑えておきたい部分=

行動経済学の枠組:

  • 人間の意思決定のクセ
  • 確実性効果と損失回避
  • 現在バイアス
  • 社会的選好
  • 限定合理性
  • ナッジ

損失回避、現状維持バイアスと現在バイアス(先延ばし行動)はポイントだ。そのほかにもポイントがある。

 

  • 限定合理性
  • サンクコスト(埋没費用)バイアス
  • メンタルアカウンティング
  • 利用可能(身近な情報等)ヒューリスティックス(近道意思決定)

ご遺族の後悔

弊社としては、患者さんそのご家族を支援するペイシェントアドボケータと医師の警護員として『第7章どうすれば1族の公開を減らせるのか』の中の「ご遺族の後悔」を紹介したい。ご遺族の後悔は3つに大別することができる。

  1. 選択結果に関する後悔
  2. 選択肢に関する後悔
  3. 選択過程に関する後悔

である。

特に、"やった後悔"と"やらなかった後悔"は、"やらなかった後悔"が4倍になる。言い換えると「やりそびれた後悔」をまず除外するためにその時思考を働かせてることが大切だ。

意思決定のポイント

人は、 "現在" を重視する。損失回避のため "現状維持バイアス" が働らく。そして "現在バイアス(先延ばし行動)"の行為につながる。

 

でも、結果が出た未来でも "現在" が重視される。その結果、現在から意思決定した過去を振り返ると "やりそびれた事" が認識できるのだ!

「あ〜あの時なんでしなかったのだろう?」と自己批判を繰り返すようだ。

 

穏やかな医療現場をキープするために、医療従事者もこの思考を知っていて欲しい。モヤモヤしたメンタルを作らないように患者さんの側の人も抑えておきたいポイントだ。

どうするのか?

弊社は、現場で次のように伝えている。

「”患者さんファースト”を徹底する。自分が主語ではなく、患者さんが主語で思考を働かせるのだ。”患者さんファースト”を貫けたら、後悔は生まれて来ない。

なぜなら、後悔より無事に看取り送れたことが優先されるから後悔は出る余地がない。」

NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ

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ジェレミー・ハイマンズ (著), ヘンリー・ティムズ (著), 神崎 朗子 (翻訳)


はじめに

 

この本は、「人々の参加したい欲望」の成果を紹介している内容だ。 いま、人間社会は情報技術がベースになった。これがポイントであり欠かせない事実だ。

 

以前は、知っている人が権威の立ち位置で、上から下へ"上意下達だった。それが情報技術の進歩により権威者の知識が拡散し、いつでも誰でも知り得る情報社会になった。

だから、知っている価値も下落した。この背景が、人々に"承認欲求"と"自己肯定感"を高めた。

だから、社会や組織などの人の群れの中で自分の存在価値を意識するようになった背景もある。

比較

 
本文には、行動経済学の論文発表のように、科学的実験を担保するために多くの事例を列挙している。結論は、冒頭の「ニューパワーとは?」のチャート図に現れているように、今までは

  • リーダー型
  • 閉鎖的
  • トップダウンの文化

 

でも、これからは

  • 仲間型
  • 解放的
  • 参加する文化がポイント

へ移行している。

この書籍には、"みんなが参加" というキーワードが埋め込まれている。

いまは情報社会でありSNSの拡がりが参加する方法を広げた。

 

ボトムアップも容易になり、民主的な運動がスピード感を持って広がることから民衆の参加が容易くなった。
本文の事例紹介では、拡散状況を詳細にわたって述べている。

 

本文の後半は、ニューパワーと以前のオールドパワーの比較から離れて協働する事例を紹介している。

 

読書後残ったものは、「いまはパラダイムシフトをしているなかに生きている我々は、変化について行くことが時代の求めること」だ。

キャッチしたこと

いまは、時代の答えは出せないのだ。なぜなら変化のスピードが速いから。

学びのポイント

工夫が必要になってきたのだろう。

要は、人々は「歯車ではない!」という意識が高まっている時代だ。社会変化もスマホを手にしたら容易に入手できる時代だ。

情報が権威を担保する時代は過ぎたのだろう。

だから、組織は、 "参加させる"ことに重きを置いて運営する方が宜しいかと考える。