患者さんのための相談窓口

患者さんの専用相談窓口

医療現場に穏やかさの想いを届けるスタジオレイ

患者さんの永遠のテーマは、生き直し

f:id:studio-lei:20171216100750p:plain

患者さんの永遠のテーマは生き直しである。このときには患者さんの優先順位、患者さんの現状と問題点と患者さんの生き直し方法でクリアーになる

患者さんの優先順位

近日中、いろんなことがありました。

近所の酒飲み友達のパパ友が、すい臓がんで逝ってしまいました。

古い友人に久しぶりに会ったら、難病指定の進行性肺の病気にかかっていました。

どちらの友も50歳代です。子育てが終わったばかりです。

人生100年時代などと言われていますが、50歳代になると身体は壊れ始めます。

子育て世代は子育てするために働いていましたが、子育て終了した時は何を優先して生きれば良いのでしょうか?

  • 自分の過去と現在を追っている
  • 生きる理由を考えることは今だけ
  • 未来を修正できるのは患者さんになった今

と考えます。この中で「自分が生きる理由」を考察してみても良いと考えます。

患者さんになったら、「なんとなく生きていられない」の状況ですから。

患者さんの現状と問題点

人間は過去に生きています。経験から得た知識で生きています。

そして、人間は変われない生き物です。

いくら余命宣告を受けても変わろうとしません。

悲しいことに、人間は「なんとなく」生きます。

でも、患者さんになったら、生き直しができるチャンスです。

人生をリ・スタートできます。

患者さんの生き直し方法

今まで生きてきた経験は使えないこともあるでしょう。

ピンチはチャンスです。発症してお得感持てたら良いですね。

でもこの「生き直し」ということは受け入れが困難ですね。

自分の背中を押してくれるのは「崖っぶちに立つ」のです。過去を強制的に断つのです。

そうしたら、自然に生き直せますよ。


患者さんのご相談窓口

お電話にてご連絡いただける場合(毎日9時〜18時)

下記までご連絡ください。折り返しこちらからご連絡いたします。

代表電話:03-6759-9474


トップ画像引用元:Cam Adams Follow , Unsplash

患者さんの「元に戻りたい!」がダメなわけ

f:id:studio-lei:20171129115904p:plain

患者さんの「元に戻りたい!」がダメなわけは、病気のことを正しく知る担当医からの言葉。
元には戻れない事実をゲットし、リスタートしよう生き直せる。

病気のこと

人は、患者さんになったら、一番にやることは、自分の病気のことを「知る」のです。この「知る」は、行為です。

つまり、自分が知ろうとしなければ意味が薄れるのです。

この場合の落とし穴は「知ったフリ」です。表面だけを知り、大切なことを知っているフリをする患者さんが実在するのは確かです。

患者さんになれば、近くに医学専門的知識を持った医師の先生がいますから、先生の話すことは、最大の大切なことになります。

担当医からの言葉

大切な担当医の話す事、使った言葉は、自分流に変換してはいけません。

医師の先生は、基本「良い人」です。患者さんを驚かせたり、怖がらせたりしません。

だから、単刀直入の話では無いのです。

でも、先生の優しさを汲んであげて欲しいと思います。

  1. 発症した今は、どうするのか?
  2. 今は何が大切なのか?
  3. これから先はどうなるのか?

の3つをきちんと説明してくれます。

この医師の先生の説明する言葉は、重みがあります。

元には戻れない事実

さて、病気を発症したら、元に戻れることを望みますよね。

元に戻れるでしょうか?

人間の身体は、精密機械より精密です。

脳、神経伝達物質、ホルモンなど、解明されていないことが沢山あります。

元に戻れるでしょうか?

「完治」ということはあるのでしょうか?

再発、合併症、後遺症など何年経っても可能性のあるものばかりです。

だから、「元に戻る」よりも、「生き直す」方が現実的に有効だと考えています。

リスタートしよう

と言うことで、「リスタート」という言葉を贈ります。

今現在の自分を「素直」に、「理解」をし、そのあとで「納得」をするのです。

そして、自問自答を繰り返し、リスタートしましょう。

生き直せる

リスタートしたら、ナチュラルに生き直しています。

過去の自分は薄くなって、今の自分が濃くなっています。

ついでに、生きがいもやりがいもゲットしていますよ。

おわりに

生き直していたら病気を発症したことを感謝している自分に出会えます。


患者さんのご相談窓口

お電話にてご連絡いただける場合(毎日9時〜18時)

下記までご連絡ください。折り返しこちらからご連絡いたします。

代表電話:03-6759-9474


トップ画像引用元:Uğur Gürcüoğlu Follow , Unsplash

【医師、看護師に時間がないのはわかってる】患者から先生へのお手紙No9

f:id:studio-lei:20171128160636p:plain

【医師、看護師に時間がないのはわかってる】患者から先生へのお手紙No9。
医療現場は、1日24時間の中で医師の優先事項と看護師の優先事項であり医師、看護師は、優先事項を守ってください。医師、看護師に時間がないのはわかってるし、患者さんは、見ています。

続きを読む

【患者さんが、医師に聞くことができないわけ】患者から先生へのお手紙No8

f:id:studio-lei:20171124135507p:plain

【患者さんが、医師に聞くことができないわけ】患者から先生へのお手紙No8。 医療機関内で医師の先生に話しかけられないわけを歴史上、医師の先生はいかにあったのか 医療訴訟を受ける先生像は、医師のパターナリズムである。 患者さんから医師の先生にお願いごとは患者さんが大好きな先生でいること。

医療機関内で医師の先生に話しかけられないわけ

27歳の線維筋痛症の女性教師が、誰もが、猫、犬までも話し易い女医さんに、今後の見通しなどを尋ねる現場に居合わせたところ、緊張していました。

女医さんは、小さな可愛い先生で、声も威厳を出すタイプの人ではなかったのですが、・・・

患者さんは、ノートにぎっしりメモを書いて持って来ていました。

この女医さんは、今の時代では最もフェレンドリーな医師の先生になると思いますが。不思議ですね。

歴史上、医師の先生はいかにあったのか

日本は、昔(西暦1984年、昭和59年)当時は(現50歳代が大学生の頃)、まだ、医療費の自己負担はゼロ円だった時代です。

本当に日本流の良い関係だったと思います。

その当時の医師の先生は、完璧な勝ち組だったと思います。

「先生なんとかしてください。」との診療契約にのっとり、医師パターナリズムでお偉い先生にみんな委ねていた時代です。

行政の長より民意は上だったのではないかと思います。

当然、医療訴訟は起こる基盤ではなかった時代です。

この歴史があり、医師の先生は「上の人」という文化が残ったのかもしれませんね。

医療訴訟を受ける先生像

日本は、アメリカから遅れています。何故か、良いとこ取りにはなりません。

物事の表面だけ輸入して深読みもしないで拡散するから、医療訴訟も輸入しています。

日本が、医療自己負担がゼロ円だった頃、アメリカでは、「医師のパターナリズム」に対しての「患者の人権」問題が次々と発生していました。そして、アメリカは医療訴訟の大国へ進化をしました。

今の日本は、過渡期でしょう。

前述の女医さんみたいな猫も犬も話しかける医師の先生もいます。

でも、患者さんが質問をしたくてもできない医師の先生もいます。

アメリカの医療訴訟研究は、次のとおりです。

患者さんから医師の先生にお願いごと

参考文献:「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい第一感

マルコム・グラッドウェル 著 、沢田博・阿部尚美 訳(光文社)より

 

医療訴訟を受ける声の抑揚、リズムを分析した結果

  • 音に暖かさ
  • 敬意
  • 威圧感
  • 相手に対する気遣

いといった感情が感じられるかどうかに現れたよる印象が分岐点となる

を重視してお仕事を続けられたらと思います。

大好きな先生へ


患者さんのご相談窓口

お電話にてご連絡いただける場合(毎日9時〜18時)

下記までご連絡ください。折り返しこちらからご連絡いたします。

代表電話:03-6759-9474


トップ画像引用元:Vincent van Zalinge Follow , Unsplash

患者さんのためのペイシェント・アドボケートメンタリング|株式会社スタジオレイ

f:id:studio-lei:20171122133758p:plain

株式会社スタジオレイの患者さんのためのペイシェント・アドボケートメンタリングは、パラダイムシフトのときに威力を発揮。
メンタルコントロールの第一歩は人は違う認識、使う言葉で言葉のオペラント条件づけしてオセロ思考のメンタリング。
カウンセリングとは何か?心理学とは何か?ペイシェント・アドボケートメンタリングの心理学のメンターとは?

続きを読む

【リスタートラインに立たせて】患者から先生へのお手紙No7

f:id:studio-lei:20171121124454p:plain

【リスタートラインに立たせて】患者から先生へのお手紙No7。
医師が告げる事実は患者さんと病気の関係を正しくする。人生のリスタートラインに立てるわけは生き直すため、そのためには患者さんは理解と納得が必要で巣から医師の先生にお願いする。

続きを読む