患者さんのための相談窓口

患者さんの専用相談窓口

医療現場に穏やかさの想いを届けるスタジオレイ

ドクターも医師も医療訴訟専門弁護士を選任した方が良いわけ

f:id:studio-lei:20171010091003p:plain

ドクター・医師も医療訴訟専門弁護士を選任した方が良い理由は、医療側は、最新鋭の医療弁護士ではなく、従来からの顧問弁護士であることが「医師に過失ないが、説明不十分」という判決を導く。医療裁判に強い弁護士の選び方は、現代の裁判の実情に沿った対策をすれば「医療訴訟は、医療側が、負ける」とはならない。日本の医療裁判未来予想は、医療大国のアメリカに追従する。

 

=スタジオレイの提言=

ドクター・医師も医療訴訟専門弁護士を選任した方が良い理由

  1. 現在の日本は、自分の身は自分で守る(自己責任社会)。
  2. これから、アメリカのような医療訴訟大国へ進んで行く日本。
  3. 前例踏襲、常識、みんな一緒の日本人医師では危険。

「医師に過失ないが、説明不十分」

腫瘍手術で左足にまひ、330万円賠償命令<事故・訴訟 2016年5月21日 (土)配信読売新聞>

香川県立中央病院(高松市)で手術を受けた高松市内の女性(67)が、左足にまひが残ったのは担当医師の診察や手術内容に誤りがあり、事前説明も不十分だったなどとして、県を相手取り4462万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が18日、地裁であった。横路朋生裁判長は、医師の説明義務違反を認め、県に慰謝料など330万円の支払いを命じた。

 

判決によると、女性は2008年、同病院で神経などに腫瘍の疑いがあると診断された。そして、同年12月に腫瘍の摘出手術を受けたが、左足の神経が傷つき、まひが残った。

 

横路裁判長は、「診断や手術などで医師の判断に過失はなかった」と判断する一方で、事前に行った手術の説明については「運動障害が生じる危険性があり、手術と経過観察の選択に当たって、熟慮して判断できるよう女性に説明したとは認められない」と指摘した。

医療裁判に強い弁護士の選び方

弁護士ドットコム医療訴訟に強い弁護士の選び方より

医療に関するトラブルでは法律面だけではなく、医療も含めた専門知識が必要になってきます。

また、解決までに時間がかかるケースも多く、最適なサポートができる弁護士を選ぶ必要があります。

 

トラブル解決の長期化なども視野に入れて証拠保全や各種の調査、病院などの機関との交渉や訴訟などが弁護士に依頼する業務になるようです。

前述したように医療やその周辺知識についての理解やその専門家のサポートが必要になる場合もあります。

 

ご自身の手に負えないケースでは、最適な専門家に選任することが解決への第一歩になります。

以下の点も参考に、実際に問合せたり会って話してみることなどを通じて安心して依頼できる弁護士や専門家を探してください。

POINT:

  1. 医療も含めた専門知識が必要。
  2. 最適なサポートができる弁護士を選ぶ必要。
  3. 安心して依頼できる弁護士や専門家を探す。

「避けるポイント」としては、

  1. 昔からこの***先生に頼んでいた・・・
  2. **支部の長である偉い***先生だから・・・

考察

医師の先生方は、進化を続ける時代の流れの中、医学情報は日夜進歩しています。

ご自身のピンチの時に、その「医学進化の流れに付いて来る弁護士」を選任するようにする方がベターでしょう。

今回の事例は、疑問を感じませんか?

昭和の案件ではないのです・・・。平成の時代の案件です。リスク管理も当然の時代です。手技は、医療水準論もクリアと推測できます。

 

この案件は、「医療の不確実性」でしょうか。

客観的に考えて、医師が、神経から腫瘍の摘出手術を実施する際に「神経の手術=麻痺が残る可能性」を説明しない訳がないでしょう。麻痺の残らない可能性が無いのは、神の領域と思われますが・・・。

 

「手術と経過観察の選択に当たって、熟慮して判断できるよう女性に説明」 していないと、裁判官から判断されています。真実はどこにあるのか、本当でしょうか?

裁判の実情

裁判は、弁護士が立てるシナリオの優劣です。裁判官は、証拠に基づいて、「自由心証主義」で判決を出します。司法の業界では、「この判事は、おかしいわ」とよく耳にします。

 

でも、それは過ちで、

* 依頼した弁護士のシナリオが、「自由心証主義」に排除された

イメージなのです。

=裁判上の真実は、優秀な弁護士によって創造される=

医療訴訟は、医療側が、負ける

先生方は、「医療訴訟は、医療側が、負ける」って聞いたことないでしょうか。

それは、以下のような要因が存在していると考えます。

1、患者側

顧問弁護士が居ないので、「医療専門弁護士」をネット情報を駆使して専門性の高い弁護士を探して、協議して、勝算の上に依頼します。

2、医療側

従来の顧問契約を締結した弁護士(専門性不詳)に丸投げです。

 

この状態を、医療現場に置き換えると

先端医療の医師とタイムスリップして来た江戸時代の医師が、「診療方針を協議」しているドラマのようなイメージかと考えます。

 

よく聞きます。

「うちは、顧問弁護士がいるから、病院が弁護士を付けてくれるから」と・・・・

時は流れています。

大丈夫ですか?そんな弁護士先生で?

 

日本の医療裁判未来予想

日本は、医療訴訟大国のアメリカを追従しています。日本は、医療自己負担がなかった頃は、医療訴訟は無かったと言われています。

 

今後、自己負担額は、高騰するとような気配があります。また、医師賠償保険料も跳ね上がると言われています。

 

従って、医療訴訟大国のアメリカのようになると考えられますが、どうでしょうか。

セキュリティーの原理原則は

自己責任

自分のセキュリティーは、先ず自分がすること。警察も誰も守ってくれない現状を正しく認識して下さい。

 

警備業がなぜ始まったのか?

物理的に複雑多様化に対応できない警察が先導して、個々の人等を犯罪から防御するために始まった業種。

「面倒だ!」が、セキュティーの第一歩

ITのセキュリティーの基礎は、物理的セキュリティーです。データを落とすな、資料を見られるな、端末を盗まれるな的な、物理的な事です。

コンピュータシステムは、便利です。実は、「面倒な事」をすることが、セキュリティーの基礎です。

参考情報ご紹介

弊社では、凄く大切なことを教えてくれているスピーチ動画として、堀江さんの動画をご紹介をします。

堀江貴文さんの近畿大卒業式スピーチ

みなさんが知らないうちに、世界中のすごい人たち、頭のいい人たちは、どんどん皆さんが知らないうちに、新しい技術を開発して、勝手に世の中を変えていってしまっています。 まず、みなさんはその事実に気づいてください。

  • インターネット、そしてスマートフォン、そういったものが社会の仕組みを大きく変えつつあります。
  • 世の中が変わっている事実に気が付いて下さい。
  • 自分で出来るだけ多くの情報に接することがまず大事です。そのためのツールは揃っている。

世界中の素晴らしい頭のいい人たち、先を行ってる人たちの情報を!

堀江貴文(ホリエモン)伝説のスピーチ ー近畿大学卒業式ー

  • 仕入れた情報を、自分の頭で考えて、そして自分で発信して、頭の中を整理して自分で考える癖をつけていかなければいけないです。
  • 様々な情報を自分で頭の中に入れて考えて自分なりの判断ができるようになる。
  • 豊かな日本が当たり前だった時代は、とうの昔に終わりました。みなさんも、そこも気づいていないかもしれない。

常識とか、道徳とか、倫理とかこういったものっていうのは、5年・10年単位で簡単に書き換わります。

そして、そのスピードというのは、グローバル化で加速していくことになると思います。

努力をしない人たちというのは、取り残されていくことになると思います。

厳しい社会がこれから待ち受けています。

=================

堀江貴文さんは、知る努力を勧めています。

ただし、先生は、分厚い医学情報を知ることが求められます。

先生は、医療不確実性を含めた医学の発展情報を知らなければなりません。 

ですから、医学外の情報は、アウトソーシング&シェアの感覚でいた方がベターなのではないでしょうか。


患者さんのご相談窓口

お電話にてご連絡いただける場合(毎日9時〜18時)

下記までご連絡ください。折り返しこちらからご連絡いたします。

代表電話:03-6759-9474


トップ画像引用元:Glen Noble, Unsplash