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医療現場に穏やかさの想いを届けるスタジオレイ

患者の医師への信頼感:人の知識の自由化

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医療現場のトラブル、クレームで困っていませんか?患者と医師の関係は?人の信頼性は?患者は、今も違う!未来も違う。
患者と医師の知識の自由化し、結語は、患者さんの話を傾聴するという姿勢。

 

医療現場のトラブル

医療現場のトラブルはまだまだ多いようですね。某医療関係のウェブサイトでは、「患者からクレーム、妥当?」というシリーズの記事が搭載されています。

まだ、まだトラブルはありそうですね。

なぜなら、医療関係が舞台です。医療現場は誰の職場でしょうか?

経営側が働く環境を整えることが第一歩でしょう。

人(患者さん)は、「変わらない」が原則です。

患者さんは、以前とは違う患者さんです。何が違うのか?それは、知識が違うのです。

医療現場のクレーム

医療現場のクレームは、以前は処遇が主だったようです。

でも、今は違います。患者さんも知っているのです。

情報社会になったことから、知っています。

医療の情報を表面だけ知っているのです。

情報のタイトルだけ知っている、細部は知らないが、知っている気になっている患者さんは多いでしょうね。

困っていませんか?

医師の先生は、困っていませんか?

ネットの情報を振りかざす患者さんに・・・

いくら説明をしても拒否されていませんか?

患者と医師の関係は?

患者さんと医師の関係は、変わってきています。

たとえばこんなフレーズを見つけました。

「評価経済社会」:岡田斗司夫 FREEex (著)より抜粋

  • ルネサンス以前 、聖書といえばラテン語の筆写本でした 。そのため 、聖書は大変な貴重品で 、読める人間も聖職者に限られていました・・・

このフレーズは、以前は、専門知識が孤立した状態でした。

だから、知っている人は、崇められていました。

でも、現代は、情報社会になっています。

ネットで知識を得ることは朝飯前です。

肩書きのあるお偉い先生が書いた記事も無料で読めるようになってきました。

もう、医師を「先生」という表現が問題でしょうか?  

患者と医師の人の信頼性は?

そうです。患者さんと医師の人間関係も変わってきています。

医師が知っていることの表面部分を知っていると勘違いした患者さんが増えています。

知れば、崇めることは希薄化してきます。自然に信頼度が薄くなりますね。

「評価経済社会」:岡田斗司夫 FREEex (著)より抜粋

人間関係も、また自由化しています。

その結果、人間同士の結びつきが希薄化したのです。

 

患者は、今も違う!未来も違う

岡田斗司夫さんは、「評価経済社会」の著書の中で、次のように提言されています。

今の時代と未来では 、どんな価値観の違いがあるか 」ということをはっきりと見極めることです 。

患者と医師の知識の自由化

患者さんは、知っています。情報社会ですから。

何を知っているのか?「いろんな考え」をです。世界中の考えを知っています。

ですから、昭和の「医師のパターナリズム」は、医師の地雷です。

結語

地雷を回避するためには、

とにかく患者さんの話を傾聴するという姿勢

です。傾聴は患者さんの「劣等感」、「優越感」をもコントロールできます。

なぜなら、人間は、「自己開示」こそ脳快楽ですから。


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