患者さんのための相談窓口

患者さんの専用相談窓口

医療現場に穏やかさの想いを届けるスタジオレイ

「こころの架け橋」ペイシェントアドボケートとは

f:id:studio-lei:20171006115603p:plain

 

「こころの架け橋」ペイシェントアドボケートとは、世間で言われている患者支援患者サポートか?株式会社スタジオレイのペイシェントアドボケートは、病室のベッド上の魔物退治する「こころの架け橋」ペイシェントアドボケート。

患者さんには、メンタルコントロールし、医療側には患者さんのこころを伝えて、目的はすれ違いの防止をする。

ペイシェントアドボケートとは?

医療の現場では、輸入語が多いです。それは、日本が先進医療ではなく、アメリカの真似をしているからだと勝手に解釈しています。

では、「インフォームド・コンセント」とは?私と同じ世代の医師は「ムンテラ」と言いますが、この言葉の歴史を知ると違いがわかります。そして日本国の最高裁判所の最高裁判例を熟読しても理解が深まります。

「ペイシェントアドボケート」とは、患者支援、患者サポートなどという記事が散見されます。

この言葉の解釈などは自由です。批評、解釈などはいたしません。

株式会社スタジオレイのペイシェントアドボケート

弊社のペイシェントアドボケートのコンセプトは、「医療現場のみんな、穏やかに過ごそう。」です。

主語は、医療現場のみんな。です。でも主人公は患者さんです。

本当の主役は医師、看護師、薬剤師、検査技師、介護関係職員かもわかりません。

病室のベッド上の魔物

ペイシェントアドボケートは、世間の話ではないのです。

病室のベッド上の話です。

患者さんは、暮らしていた環境から離れて病室のベッド上にいる人です。

病室のベッド上には魔物が住んでいます。

この魔物は、医療側は知らない魔物です。

この魔物とは、

  1. 患者さんの独自な優先順位
  2. 患者さんの将来への不安
  3. 患者さんの今の不満
  4. 患者さんの病気に対する不安
  5. 患者さんの孤独なこころ
  6. 患者さんの閉塞感
  7. 患者さんの生きている存在価値

などなど、病室のベッド上の患者さんのこころに侵入し大暴れします。

この魔物が大暴れするから、すれ違いが発生し、クレームが生まれ、トラブルが育つのです。

弊社は、医療訴訟回避対策を主な業務の企業ですから、この患者さんと医療側のすれ違いを解消する方策を提供しています。

その延長線上には、ペイシェントアドボケートが存在します。

「こころの架け橋」ペイシェントアドボケート

メンタル不安定になります。このメンタルをコントロールする方法は、医療側では補えないのです。なぜなら、医療側は、時間を持っていないからです。

病室のベッド上には魔物は、時間が必要ですので、医療側には無理なことです。

弊社は、患者さん、医療側に個々アプローチ可能です。

患者さんには

カウンセリングのスキルを用いて、こころの寄り添いを提供し、患者さんの優先順位を表面化します。そして、闘病生活の要望、治療の要望、QOL(生活の質)に関することを聴き取りします。聞き取った内容を医療側に伝えます。

医療側には

医療トラブルの助言を添えて、患者さんの要望をお伝えします。そして患者さんのQOL(生活の質)の課題は一緒に協議しましょう。その後で専門的な医療方針を決めて患者さんにインホームド・コンセントしてみては如何でしょうか。

そして弊社が、患者さんの理解度を確認します。

目的はすれ違いの防止

アメリカの医療訴訟の研究では、

  • 医療訴訟は、医師のミスは絶対要件ではなく、「人間扱い」の点が起爆剤となる。

というものがあります。

そのそも「インフォームド・コンセント」という考え方は、1960年頃アメリカで起こった「患者の人権運動」から発展して生まれたものです。

日本人は、感情論が大好きな民族ですから、医療技術以外にも「人間扱い」を求めることが必然的に考えられるのです。

ですから、医療現場は、患者さんと医療側の「すれ違い防止」は重要な課題です。


患者さんのご相談窓口

お電話にてご連絡いただける場合(毎日9時〜18時)

下記までご連絡ください。折り返しこちらからご連絡いたします。

代表電話:03-6759-9474


トップ画像引用元:Roman Kraft, Unsplash