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【医師は人類の資産】患者から先生へのお手紙No3

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患者から先生へのお手紙No3として、医師は人類の資産。 医学専門知識は、全身麻酔をした手術を7回以上経験した患者の言葉。
一生懸命の術前説明が信頼の橋を架ける患者から医師へのフィールドバックは、先生の人生が穏やかでありますようにそれが患者さんのため。

 

医師は人類の資産

当方は、全身麻酔をした手術を7回以上も経験しています。

ですから、今ここに生きているのは、お世辞じゃなく、「医学専門知識を備えた医師の先生」のおかげなのです。

その節は、本当にありがとうございます先生。

医学専門知識

その先生の「医学専門知識」は、人生の大半を費やして来られた先生の人生そのものでしょう。

私は、知っています。

  • 遊びたいころに勉学に励んでいたことを。
  • 入試、入試と入学した1年生の時から、3年先の入試のプレッシャーを抱いて思春期を過ごしたことを。
  • 18歳の階段を登るあと、6年間の年月を来る日も来る日も試験、試験で過ごされた日々のこと。
  • 国試をパスされた努力の日々のこと。
  • そして、研修医として3年あまり緊張の連続でまたまた学習したこと。

こんなにもプレッシャーに押されてストレスに打ち勝ち、見事白衣を着て患者さんの前に立つ医師の先生は、凄いと思うのは私だけでしょうか?

私は、20代のころ、仕事の関係で、「***については、医学専門知識を備えた医師をして****実施する。」という一文節を知って30年間その文節を書き続けた経験があります。

「医学専門知識を備えた医師」この言葉は、脳裏に焼き付いています。

ですから、自然と、先生は、医学的専門知識を有したプロフェッショナルといった信頼の心が生まれ育ってられていました。

全身麻酔をした手術を7回以上

だから、当方は、全身麻酔をした手術を7回以上も平然と向かえ回避してきました。

手術を受ける時は、「まな板の鯉」になろうとしました。

手術を受ける際には、この方が「人間のメンタルにとって得だし、楽。」と考えます。

一生懸命の術前説明が信頼の橋を架ける

「どうして、その執刀医師が信用できたのか?」との疑問が湧くでしょうか?

初めの脳内出血の時は、意識もなく救急搬送されたので例外ですが、後の執刀医は、説明してくれた時に一生懸命説明をしてくれました。

私は、自分の身体のことですから、「理解」と「納得」したかったからです。

患者さんが、本気で素直に理解と納得を追えば、結果的に一生懸命が伝わり、信頼感ができたのです。

もちろん質問はします。

先生は、正対し私を見て、質問したとこに真正面から説明をして下さったことも要因かもしれませんね。

患者から医師へのフィールドバック

人ならば、今ここで、先生に恩返しをしたいと思うことは、不自然でしょうか。

人は、一人では生きられないと考えていますから、人の「恩」は、大切です。

昨今、臨床の現場では、「モンスターペイシェント」という言葉が一人歩きをしているように思います。

そのモンスターを回避するための患者さんの視点をフィールドバックします。

医師は人類の資産

医師は、医師の医学専門的知識は、人類が存続する資産です。

その人類の資産を大切にしたい、医師に恩返しをしたいと思い、この手紙シリーズを書いています。

先生の人生が穏やかでありますように。それが患者さんのためになるのです。


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トップ画像引用元:Nathan Anderson, Unsplash