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【リスタートラインに立たせて】患者から先生へのお手紙No7

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【リスタートラインに立たせて】患者から先生へのお手紙No7。
医師が告げる事実は患者さんと病気の関係を正しくする。人生のリスタートラインに立てるわけは生き直すため、そのためには患者さんは理解と納得が必要で巣から医師の先生にお願いする。

 

医師が告げる事実

患者さんは、本当のことを知りたいのです。

なぜならば、自分の未来を決めたいので知りたいのです。

感情論は不要でしょう。医師の先生は医学的専門知識で事実を推してて下さい。

患者さんと病気の関係

患者さんが病気を背負ったら「完治」を目指すのではなく「病気と付き合いながら未来を生きる」ことの方が現実的です。

病気は、再発、合併症などがあります。「付き合う」の方が現実的と思います。

人生のリスタートライン

病気は、人生のリスタートを切れる要因でしょう。

過去の健常者にも戻れません。過去を捨てて、新しい未来を生きるようになります。

そこで、「元に戻る」ではなく、「生き直す」ためのリスタートラインと考えて見ると患者さんの生きる理由も生まれます。

生き直すため

患者さんが、生き直すためには、

  • 自分の病気を正しく理解
  • 自分の病気を納得

することが大切です。

この2点は、医学的専門知識を有した医師の先生にしかできないことです。

きちんと事実とエビデンスを告げてくれることが必要不可欠です。

患者さんは、理解と納得のうえ生き直すことができるのです。

患者さんは理解と納得が必要

理解は、自己完結をも含みます。

今の医学では治療法がない。進行性でゆくゆくは****になります。という事実を教えて下さい。

患者さんは、ため息がたくさん必要でしょう。その先へ行くためには「自己完結」が必要なのです。

その「自己完結」が納得を浮上させるのです。

そして心肺停止まで、生き続けられるのです。

有終の美に向かって生きられると考えています。 

医師の先生にお願いすること

患者さんが、自分の病気をきちんと理解して、納得するように「医療の誠意」を以って医学的な情報をきちんと教えてください。

感情論では生きられないので、医学的専門知識をベースに教えてください。

患者さんにとっての大切なことは、自分の病気を受け入れて、過去じゃなく未来を生きたいのです。

宜しくお願いします。

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トップ画像引用元:Johannes Plenio Follow , Unsplash