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患者さんが優先順位をつけると人生がひらけるわけ

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患者さんが優先順位をつけると人生がひらけるわけは、人は、みんな患者を経験する。人は、精密機械より精密なので患者になる。

患者さんの今を生きることは未来を生きること。高齢の患者さん、余命宣告を受けられた患者さん、未来を生きる若者の患者さんは、患者さんが自分に優先順位をつけるとナチュラルな素直になれる。

 

人は、みんな患者を経験する

「人生100年」と言われている現代の裏側にある客観的事実は、人の身体は精巧にできているので、いつか調子が悪くなったり、壊れます。

勘違いしていたらいけない客観的事実は、「人は100%死ぬ」ですから「患者」とは身近なものです。

人は、精密機械より精密

人の体は、ホルモンなどの分泌物、ドーパミン、セロトニンなどの脳快楽物質の神経伝達物質の作用があります。

こころによる分泌物、神経伝達物質の増減の健康被害も事実でしょう。

人は、群れで生きています。一人では自然の中で生命を維持、子孫繁栄は、困難だと思います。

人は、みんな健康を害し患者になるのです。つまりは、100%死ぬのです。

これも事実ではないでしょうか? 

患者さんの今を生きることは未来を生きる

では、患者さんになったらどう生きれば良いのでしょうか?

一番はじめに未来の長さを測ってくださいね。

長老と現役の若者とでは未来の長さが違います。

 

地球上に生きとし生けるものの最大の宿命は何でしょうか?

子孫を残すために生まれ、生きているのです。

野生動物も爬虫類、昆虫も植物だってそうです。

人間はこのことを忘れていますね。

 

子孫を残した長老と、残す若者では未来が違うのです。

今を生きている意味も違います。

  • 長老は、今を生きている人。
  • 若者は、未来を生きるために今を生きている人。

ではないでしょうか。

患者さんになった人は、自分の未来の長さを測りましょう。

1、高齢の患者さん

高齢者が食べられなくなったらどうしますか。

落ち葉のように地球の栄養分になり、そして地球に寄与するために枯れて逝くのが、地球上のルールです。

2、余命宣告を受けられた患者さん

余命宣告を受けられた患者さんは、自分の寿命の期限を知ることができたのだから「有終の美」を飾るために心肺が停止するまで全力で、「今を生き続ける」ことはどうでしょうか。

3、未来を生きる若者の患者さん

未来を生き続けなければならない若者の患者さんは、優先順位も違います。

優先順位は子孫を残すために未来を生きるので、「治療に専念する」ことが優先順位の第1番に来ると考えます。

未来を生きる患者さんは、未来を生きるために今を生きてください。 

患者さんが自分に優先順位をつける

人は、それぞれ違うのですから、ご自身で優先順位の「下書き」をしましょう。

そして、メンタル専門家にカウンセリングとコーチングを受けましょう。

その結果、患者さんのこころの奥底に潜在している考え方のご自身を発見するでしょう。

それが、ご自身の本物の「意地、こだわり、コリ、プライド」なのです。

ナチュラルなご自身を理解して、ご自身が納得して素直に生きられる「優先順位」を「清書」しましょう。

患者さん優先順位の効果

患者さんが、優先順位をつける効果というものは、一言で言うなれば「素直になれる」ことが一番はじめに来る効果です。

そもそもは、医療は、一般人にはわかならいものです。

以前は、「医師パターナリズム」が標準的だったので医師が決めていました。

それは片面から捉えるとメリットだったのですが、今現在は、医療裁判によって患者さんが決める医療になったので、患者さんが情報を集めるようになりました。 

  • インターネットの無責任記事
  • 人から聞いた根拠の無い話

などメンタルに悪影響のある情報が氾濫しています。

弊社の情報も害にならるのかもわかりません。

弊社は、社会に提言するスタイルで進行しています。

答えを求めるのではなく、参考事項と捉えられてはどうでしょうか。

 

結論は、「素直になれる」ことは、医療を受ける姿勢を正すという意味も含まれています。

専門家である医師の言葉を素直に「理解」して「納得」する効果もあります。

そして、医師の言葉を否定するのではなく、肯定するためにセカンドオピニオンも活用しながら「患者としての優先順位」を確率されたら良いと考えます。

なぜなら、それが今の患者としての自分の客観的事実を受容することに到達します。

=ナチュラルに治療に専念するこころの効果=


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トップ画像引用元:Hal Gatewood, Unsplash