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患者さんの専用相談窓口

患者さんのこころをスッキリ、モチベーションUP

患者スピーカー

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患者さんは、言いたいのです。話したいのです。自分が発病し、治療に耐えた今この時を生きていることを。

健常者には知らない闘病の葛藤を伝えたいのです。なぜでしょうか。それが人の純粋なこころの社会貢献になるからです。

  • 予防の大切さ、
  • 早期発見早期治療の俊敏さ、
  • そして闘病の頑張り方を伝えたいのです。

話す場面は、あります。「NGO患者スピーカー」に登録すれば機会はあります。

でも、日頃の生活の中に「話す機会」が欲しいでしょう。

弊社は、患者さんの心の叫びをインタビューして、web記事を製作してインターネットで発信しています。

媒体は「Note」というピースオブケイクが運営会社となり、各種クリエイターとユーザーに嬉しい機能がついた新しいSNSサービスを利用して情報発信しています。
ワークメンタルカフェhttps://note.mu/workmental_cafe

患者さんスピーカー書庫

  1. 脳梗塞発症からフルマラソン走者
  2. 脳内出血から復帰途中

患者スピーカーの得られるもの

自分のことを話すだけでスッキリ!脳内麻薬「ドーパミン」の正体とは?

自分の感情や考えなどを他者に伝える「自己開示」によって、脳内では快楽物質ドーパミンに関連する領域が反応を起こす。
脳は食事やセックスで得られる満足感と似た「ご褒美」を得られる。

人間は通常、発言のうちの30~40%を「他者に自分の主観的体験を伝えるため」に費やしているが、ソーシャルメディアへの投稿ではこれが80%近くになるという。


結語は、現金の報酬を見送ってでも自分自身について話したがったとまとめている。
「人間が喜んで自己開示したがる理由は、その行為が食事やセックスといった一次報酬と同じように内因的価値を持つ事象を象徴するものだからだ」と結論付けている。 

米ハーバード大社会的認知・情動神経科学研究所論文

患者さんのインタビュー

インタビューのイメージ

  • 場所   :話し手の利便性を優先して協議により決める方式
  • 時間   :約4時間
  • 準備するもの:記事に掲載する写真など
  • 実施者 :上級心理カウンセラー頓宮穣爾(とんぐう じょうじ)

web記事制作

web記事制作のイメージ

  • 記事制作:弊社の記事は、表面事項よりこころの叫びを大切にします。
  • 聴取記事:録音機材は使用せず、話された気持ちを文章にします。
  • チェック:記事が上がりましてから話し手さんにチェックしてもらいます。
  • 制作期間   :約7日間
  • 製作者 :webクリエーターエキスパート頓宮穣爾(とんぐう じょうじ)

情報発信

SNSサービス「Note」を利用して世界に発信します。

利用ulrは、https://note.mu/workmental_cafe


患者さんのご相談窓口

お電話にてご連絡いただける場合(毎日9時〜18時)

下記までご連絡ください。折り返しこちらからご連絡いたします。

代表電話:03-6759-9474


トップ画像引用元:Breather, Unsplash