患者さんのための相談窓口

患者さんの専用相談窓口

医療現場に穏やかさの想いを届けるスタジオレイ

患者相談窓口

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昨今、医療の現場も変わっています。

以前のように「病院へ入院すればあとは先生に任せておけば良い」という昭和の考えでは少々困ることになります。

それは、病院に入院制限が言われ始めました。治療のない人は自宅へ帰されるのです。国の医療費が無くなってきました。未来を生きる若者に負担を負わせないために在宅医療が大切になってきました。日本の医療は変わっています。

未来に生きる方にご負担をかけてはダメ

病院は、キュア(治療)をするところです。ケアは、自宅、施設・ご家庭でするようになってきました。

高齢者のケア、余命宣告を受けた方のケアなどは、在宅医療が介護サービスと連携を取りながらエンド・オブ・ライフ(終末期)のQOL(生活の質)をキープするケアを展開しています。

人は、ひとりが苦手

弊社は、代表取締役社長が、患者歴15年、全身麻酔手術7回の経験を積んだ行政書士資格を有する患者代表です。

患者は、どういうわけか病気から選ばれて患者になります。「患者の生きる心得」をもって寄り添い、患者さんのこころをスッキリ、モチベーションをアップするような寄り添いサービスを提供しています。

  • 障害を抱えて未来が真っ暗な患者さん。
  • 余命宣告を受けられて死に逝くのが怖い患者さん。
  • 患者さんに寄り添う家族の方。

物事の捉える視点を知れば、こころがスッキリします。人は、ひとりで考えちゃいけないのです。悩み・不安を生み出します。できるだけひとりを避けてくださいね。

内科医の参考意見

弊社は、患者の視点、患者に寄り添う内科医の視点の両方の視点を用意しています。

特徴は、「昭和の死なせない医療」ではなく、患者の人権の日本国憲法第13条の「幸福の追求権」を侵害しない医療という視点を用意しています。

もちろん、決めるのは患者さんです。患者さんが決め易いように判断材料をいっぱい提供し、寄り添ってお手伝いします。

物事は、多角的に捉えられます。正解があるとすれば、それはご自身が決めたことでしょう。ですから、いっぱい判断材料を提供することが大切なのです。

判断するときに、専門家の参考意見はこころを穏やかにしてくれますから貴重と考えています。

 

ご相談窓口(ペイシェントアドボケート)の特徴

弊社のご相談窓口の特徴は、「話し手ファースト」です。カウンセリングの傾聴技術を持っています。逆に押し付けは極力避けています。

弊社の相談窓口は、答えを一方通行の提供するものではなく、答えを一緒に探すものです。

一緒に会話の中から進む道を見つけるのです。それが、患者さんにとって穏やかな闘病生活になると思っていますから。

是非とも弊社にご相談をなさってください。あなたのオンリーワンの闘病生活を見つけてみませんか?

特に大切にしていることは、「患者さんの優先順位」です。

医療側と患者さん側では、優先順位が違います。

医療側は、治療を優先します。一方患者さんは自分の生活面を優先します。この優先順位は答えなどありません。でも、すれ違ったら後々まで残ります。

このことは、信頼を損ねるだけでは終わりません。医療訴訟に発展することにも繋がります。

だから、弊社が架け橋となり、医療側と患者さん側を結ぶ架け橋となりペイシェントアドボケートを行います。


患者さんのご相談窓口

お電話にてご連絡いただける場合(毎日9時〜18時)

下記までご連絡ください。折り返しこちらからご連絡いたします。

代表電話:03-6759-9474